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チャイルドシート2
2006/08/05(Sat)
今日は前回のチャイルドシートの問題の答えを発表したいと思います
!(^皿^)V
問題の内容は、Q:大量のチャイルドシートを買ったお客さん(企業)は誰か??
でしたね!

では、正解発表です!!

そのお客さんとは・・・・!?

実はレンタカー会社の人でした!


大量のチャイルドシートを必要としていたのはレンタカー会社の社員の人です。実はこれは沖縄の経済にも関わる問題でした!
近年沖縄観光は癒しブームの中で上昇傾向にあり2005年には約150万人の人々が沖縄に訪れております。これは過去最高の記録であり人々の沖縄に対する意識の高さを表した数字といえるでしょう!
そうした中、電車のない沖縄でのレンタカーの需要はかなり高いのです。僕は国道58号線を走るとからなずと言っていいほど「わ」ナンバーのレンタカー車を見ます。沖縄のビーチは観光客だらけといってもいいでしょう。

そうした中、やはり子供連れの観光客も多いことが今回のチャイルドシートの出来事でわかりました。チャイルドシートとは新生児から6歳までの子供が車に乗るときに必ず装備しなければならないモノです。(法律で定められています)


ここからは僕の仮説なのですが、今までこのレンタカー会社は子供連れ(新生児から6歳頃までお子様のいる)の家族に対して一部チャイルドシートの貸出のサービスを提供していました。(有料)
しかし、観光客の増加と子供連れの顧客の増加にあわせて新たなサービスを展開と他社との差別化をはかりたいと常々模索していました。

そこで!この会社では新たなサービスとして全てのレンタカーに対し、チャイルドシートの標準装備による他社との差別化戦略を展開しようとしてるのではないかと僕は思いました!
これは想像上の話なので僕の作った話が当たっているかわかりませんがここで小売店のマーケティングを考えてみましょう。

小売店的にはここで新たな需要を発見することができました!
「レンタカー会社にもチャイルドシートが必要だ!」これは大きな発見です!
今までこの小売店では赤ちゃんを産む家族に対してどのように売るかがマーケティングの中心的考えでした。(当たり前ですが)
しかし、こんなに大量のチャイルドシートをレンタカー会社が購入することがわかり新たな顧客のに対するマーケティングを展開することができます。レンタカー会社はもちろんのことながら子供を扱う私営の保育所や幼稚園などチャイルドシートを必要としている会社は数多くあるはずです!!

今後、この出来事をきに小売店のマーケティングは新たな展開をみせることができます。しかし、この大きな発見をただ 「たくさん売れた良かった」 とみてしまってはそこでマーケティングは終わってしまいます。
これから小売店にとって売り上げを向上するか?はたまたその売り上げを捨てるか?これからのマーケティング活動が多きな影響力を持つことでしょう。(^O^)



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コメント
ウイルスと美肌とダイエット
ウイルス(virus)とは光学顕微鏡では見ることができず、細菌濾過(ろか)器を通過してしまう病原体のことです http://racquet.crosstudio.net/
2008/11/21 08:50  | URL | #-[ 編集] |  ▲ top
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